会社概要

代表者挨拶


恭啓 時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜り心より御礼申し上げます。

当社グループは伊豆の4公園並びに旅の駅からの売上が全体の95%以上を占めるレジャー事業を中心とした企業体です。多くのお客様にご来園いただき初めて会社の基盤を成し得る事業特徴です。この原点を踏まえ、これまで以上にご来園者様に楽しんでいただけるような、またもう一度訪ねてみたいと思っていただけるような、そんな満足感・充足感を味わっていただける施設造り・運営を心がけております。

2015年7月、レジャー事業に重点を置き、その事業内容をより多くの関係者様にご理解・ご認識いただけますよう、会社名も『 伊豆シャボテンリゾート 』に改称いたしました。
また当グループの中核を担う公園である「伊豆シャボテン公園」は、「シャボテン(サボテン)」の記載のみのため、動物の存在を認知されていないお客様が多くいらっしゃいましたため、開園以来のコンセプトでもある「動物」及び「植物」を両輪とした園内の魅力周知を企図に、2016年10月、施設名を『 伊豆シャボテン動物公園 』に改称させていただきました。

さて、経営陣が刷新され新たな体制となってから2年、この間、各公園では、様々な新施設の設営・アトラクションの導入を行い、新たなアミューズメントを提供して参りました。中でも、伊豆ぐらんぱる公園で2015年冬季~、2016年冬季~と2期の開催をいたしました大型イルミネーション企画「グランイルミ」はたいへんな好評を賜り、他県からのご来園、また多くのリピート来場もいただき、夏季および行楽季に利益が集中しておりました当グループの収益構造を変革すると共に、周辺地域への経済貢献も成し得ることができました。また、伊豆シャボテン動物公園におきましては、園内の池の改修美化工事を行い、大長形型の水地を活かした国内初の乗船型動物観覧アトラクション「アニマル・ボート・ツアーズ」を開催。途中、島部に上陸して動物とふれあえることもでき、多くのご来園社様にご好評を賜れました。

たしかに、観光地に根付いたレジャー施設運営は、流行り・廃りにも左右されにくい特性があり、「安定的な収益」を得やすい構造にあります。伊豆シャボテン公園は今年(2017年)で開園58周年を迎え、伊豆ぐらんぱる公園も開園より52年を数えます。しかしながら、この状況に甘んじることなく、前述の取り組みを例に、常に新しい特徴、新たな展開を各施設に見いだしていくことが、これからの当社の課題であると認識しています。


温めるべき故(ふる)さ、そこから知り知らしめる新しさ。
永きにわたり培ってきた自然味あふれる公園の姿をそのままに、
新鮮な趣を取り入れ、ご来園者様により一層ご満足いただける施設造り。


ここに注力して参りたい所存です。


伊豆に観光で訪れた人々が「たまたま目にして立ち寄ってくださる施設」ではなく、「当社施設訪問を目的とした人々が“日本中から伊豆に集まって”くださる」そんな状況を誇れる新たなレジャー施設を目指して参りたい所存です。

また、株主の皆様に対しましては、上記事業展開の進捗、売上、損益、訴訟状況、その他会社運営に際する重要な事項・事象に関しましては、実意・至誠なる行儀をもって適宜迅速に情報開示にあたりたく思っております。

今後も経営体制並びにコンプライアンスの強化を図りつつ、収益、株価向上、並びに株主様全体の利益を図れることを念頭に、グループ一丸となって社業発展に全力を尽くす所存です。グループ全体の収益力を向上させて、株主様、ご来園者様に満足いただけますよう、鋭意努力を重ねて参りたい所存です。

謹白



2017年2月吉日
伊豆シャボテンリゾート株式会社
代表取締役社長 北本幸寛


会社概要

代表者挨拶

恭啓 時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご厚情を賜り心より御礼申し上げます。

当社グループは伊豆の4公園並びに旅の駅からの売上が全体の95%以上を占めるレジャー事業を中心とした企業体です。多くのお客様にご来園いただき初めて会社の基盤を成し得る事業特徴です。この原点を踏まえ、これまで以上にご来園者様に楽しんでいただけるような、またもう一度訪ねてみたいと思っていただけるような、そんな満足感・充足感を味わっていただける施設造り・運営を心がけております。

2015年7月、レジャー事業に重点を置き、その事業内容をより多くの関係者様にご理解・ご認識いただけますよう、会社名も『 伊豆シャボテンリゾート 』に改称いたしました。
また当グループの中核を担う公園である「伊豆シャボテン公園」は、「シャボテン(サボテン)」の記載のみのため、動物の存在を認知されていないお客様が多くいらっしゃいましたため、開園以来のコンセプトでもある「動物」及び「植物」を両輪とした園内の魅力周知を企図に、2016年10月、施設名を『 伊豆シャボテン動物公園 』に改称させていただきました。

さて、経営陣が刷新され新たな体制となってから2年、この間、各公園では、様々な新施設の設営・アトラクションの導入を行い、新たなアミューズメントを提供して参りました。中でも、伊豆ぐらんぱる公園で2015年冬季~、2016年冬季~と2期の開催をいたしました大型イルミネーション企画「グランイルミ」はたいへんな好評を賜り、他県からのご来園、また多くのリピート来場もいただき、夏季および行楽季に利益が集中しておりました当グループの収益構造を変革すると共に、周辺地域への経済貢献も成し得ることができました。また、伊豆シャボテン動物公園におきましては、園内の池の改修美化工事を行い、大長形型の水地を活かした国内初の乗船型動物観覧アトラクション「アニマル・ボート・ツアーズ」を開催。途中、島部に上陸して動物とふれあえることもでき、多くのご来園社様にご好評を賜れました。

たしかに、観光地に根付いたレジャー施設運営は、流行り・廃りにも左右されにくい特性があり、「安定的な収益」を得やすい構造にあります。伊豆シャボテン公園は今年(2017年)で開園58周年を迎え、伊豆ぐらんぱる公園も開園より52年を数えます。しかしながら、この状況に甘んじることなく、前述の取り組みを例に、常に新しい特徴、新たな展開を各施設に見いだしていくことが、これからの当社の課題であると認識しています。


温めるべき故(ふる)さ、そこから知り知らしめる新しさ。
永きにわたり培ってきた自然味あふれる公園の姿をそのままに、
新鮮な趣を取り入れ、ご来園者様により一層ご満足いただける施設造り。


ここに注力して参りたい所存です。


伊豆に観光で訪れた人々が「たまたま目にして立ち寄ってくださる施設」ではなく、「当社施設訪問を目的とした人々が“日本中から伊豆に集まって”くださる」そんな状況を誇れる新たなレジャー施設を目指して参りたい所存です。

また、株主の皆様に対しましては、上記事業展開の進捗、売上、損益、訴訟状況、その他会社運営に際する重要な事項・事象に関しましては、実意・至誠なる行儀をもって適宜迅速に情報開示にあたりたく思っております。

今後も経営体制並びにコンプライアンスの強化を図りつつ、収益、株価向上、並びに株主様全体の利益を図れることを念頭に、グループ一丸となって社業発展に全力を尽くす所存です。グループ全体の収益力を向上させて、株主様、ご来園者様に満足いただけますよう、鋭意努力を重ねて参りたい所存です。

謹白



2017年2月吉日
伊豆シャボテンリゾート株式会社
代表取締役社長 北本幸寛